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涅槃猫のつぶやき

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韓国JSAでのつぶやき2


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さて、昨日の続きです。


さて、日本語が"やや"上手なガイドさんの明るい説明とは裏腹に、私は寂しい気分となりならがも更にバスに揺られ北に進みます。


すると、コンクリートの塊(約5m立方位)が数キロごとに積み上げられ、その下をバスが通過していくのに気づいた。しばらくするとガイドさんからこのコンクリートについての説明が始まる。「これは、もし、北朝鮮の軍隊が戦車で侵攻してきた際にダイナマイトでこの橋桁を壊して道路を塞ぎます。そうすることで約1時間から3時間南下することを食い止めることができるからです。」とのこと。。。。うーん。。。戦争を知らない私には全てがショックです。目的地である最前線の場所に辿り着くまでにかなりのエネルギーを消費してグッタリ。ということで、少々目を瞑り瞑想。(涅槃猫には重要な修行です。ハハ。。)


間もなくすると軍の検問所でパスポートの提示を迫られた。さぁ、いよいよ38C゜線まであと少し。高鳴る鼓動と緊張感の中、連合軍キャンプに到着です。全員ここでバスを降りて軍の集会所へ誘導された。ここでは、JSAの歴史、過去の出来事をビデオで紹介され、一つの民族が銃口を向け合っている悲しい現実を目の当たりにする。


ビデオ終了後、一枚の紙と鉛筆を渡された。案内の人から「軽く読んで下の欄に必ずサインしてください。」とのこと。紙に目を通すと「万一、JSA内において北朝鮮側の軍人から攻撃を受け死傷した場合においても責任は全て自分にあり賠償問題を問わない。」って、おいおい。。。。思わず「死ぬのかよ!」とサマーズの三村調にツッコミを入れたくなる瞬間だった。


周りの参加者の人達はちょっと苦笑いしながらもサインをスラスラしているので、私一人ダダをコネルわけにもいかず、身を任せてサイン。「赤信号みんなで渡れば怖くない!」←昔、こんなギャグがあったのを思い出してしまった。(古いね。すいません。)


書類提出後に連合軍の用意した防弾ガラスのバスに乗り込み、北朝鮮とのボーダーライン「JSA」へ。林の中を数分走ると突然コンクリートの建物が2塔見えてきました。そうです。ここがJSA。何十年も同じ民族が銃口を向け合い、いくつもの尊い命が落とされてきた場所。




手前の白っぽい建物が韓国側の平和の家。




遠くに見える灰色の建物は北朝鮮側の板門閣。


映画JSAの世界と同じ光景が目に映る。北朝鮮側の建物から軍人が双眼鏡でこちらを覗いている。私は思わず手を振りたくなってしまったが、ガイドから「絶対に手を振らないこと。写真を撮らないでこと。撃たれる可能性があります。」と言われていたので断念。(安全第一)





しばらくしてから、目に移る国境を見つめ「10m先のボーダーを越えただけで日本と韓国と北朝鮮にとって大変な問題が生まれるのか。」と想像しただけで少し怖くなり興奮する瞬間だった。





JSAには賞味30分程度だったでしょうか。(すいません。興奮していてあまり時間を覚えていない。)あったという間にJSA見学は終了。


終了後のバスでの帰路の中「もし、60年前の戦争終結の際に日本が西と東で分断されていたならどうなっていたのか。韓国と北朝鮮だけではない。政治や宗教の違いで銃口を向け合わなければならない現実がすぐ身近にある。一人の智恵と力は微力だけど、銃口ではなく、暴力でもなく、その現実対して一人一人が目を向けて、智恵を絞って、取り組もうという姿勢、行動が大切だよな。」と異国の地で呟いたのでありました。


ぜひ、皆様も身近な国である韓国に出かけてみてはいかがでしょうか。


※今回は、あまり写真を撮れなかったので、昨日と今日の写真はJSAでもらった資料から使用しているのもありますのであしからず。
| Korea | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |